1 御祭神と御利益

・御祭神は、
日光の三つの山の神を総称して二荒山大神と称し、主祭神としています。
男体山(2486m):大己貴命(おおなむぢのみこと)・・・大国主命(おおくにぬしのみこと)通称大黒様の幼名
女峯山(2464m):田心姫命(たごりひめのみこと)
太郎山(2368m):味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)

この山々は、神が鎮まる霊峰として古くから信仰されてきました。この日光の神々は「日光三山」「日光三所大権現」などとも呼ばれ、山の名前からもわかるとおり、これらの神々は親子と考えられてきました。

・主な御利益は、厄除け、開運招福。

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